『”好き”を突き詰めること 浅田悠紀寛』 ビジップ社員紹介vol.番外編

ゆーゆ
こんにちは。ビジップ広報部のゆーゆです。
今回、社員紹介の番外編としてビジップの姉妹団体である、NPO法人学生ネットワークWANを支えるカメラマン浅田悠紀寛さんをインタビュー!

『ゆーゆ と ゆいか の ビジップ社員紹介』はじめます!!

2017.05.07
【浅田悠紀寛】好きになったら止まらない!ひたむきカメラマン
・2016年、ビジップ株式会社がコーディネートする長期インターンシップに参加
・WANに所属し、ビジップとWANのカメラマンとして活躍。また、WANのポータルサイト「ガクログ」を運営。
・趣味:一人旅 カメラ ゲストハウスに泊まること
・特技:自分の好きなことを突き詰めること


――(ゆーゆ)まずは、カメラ以外の趣味についてお聞きしたいです。

(浅田)一人旅が好きです。

――一人旅!興味深いですね!

青春18きっぷを目的地を決めずに買うのが好きなんです。元々電車がすごく好きなので、「移動」という行為が好きになりました。電車の車窓から景色を見るのも好きだし、動いている電車を見るのも好きです。

――電車がきっかけで、一人旅をするようになったんですね。

そうですね。
とはいっても、やっぱり学生なので、旅は安く済ませたいと思っていました。
最初はネットカフェやカプセルホテルに泊まっていたのですが、人と一緒にいるのが好きな僕にとって、この空間は居心地のよくない環境だったんです。
そこで、ゲストハウスという宿泊施設があることを知りました。

――確かに、学生は旅を安く済ませたい、という思いがありますよね。実際にゲストハウスはほかの宿泊施設と比べてどうでしたか?

ゲストハウスでは、泊まりに来ている人や、スタッフの方々と触れ合う機会がとてもあるんですね。
だから、人が好きで好奇心旺盛な僕にとって、その土地に住んでいないと知らない情報を教えてくれるゲストハウスは、本当に最高の場所だったんです。

そこから、ゲストハウスにドはまりしてしまって…去年和歌山のゲストハウスで一か月間泊まり込みで働いていました。

――住み込みで働くまでにはまってしまったんですね・・・(笑)

そのゲストハウスの中で、毎日カメラに触れる機会があったので、その時にすごくカメラがほしいと思うようになりました。

――なるほど。そこからカメラを始めて今に至る、という感じなのですね。今となっては、浅田さんはWANとビジップを支える立派なカメラマンです!!!

ゆーゆ
ここで、浅田さんの写真を少し紹介!

ドローン体験会の様子。皆さんの表情が素晴らしいですね!


テーブルに置いたイヤホンも、浅田さんの手にかかれば雰囲気のある写真になりますね!


私も撮ってもらっちゃいました(笑)

 全国をフィールドに活躍できる人材になりたい


――WANに入ろうと思ったきっかけはありますか?

僕もビジップの社員の皆さんと同じように、ビジップコーディネートの長期インターンシップに参加していたのですが、まだまだチャレンジし続けたい!と思いました。

長期インターンシップで一緒に入ったメンバーが、「ビジネス」というフィールドでもっと頑張りたいということで、ビジップに入った人が多数だったのですが、僕はWANを選びました。

 ◆浅田さんの長期インターンシップ先企業の紹介はこちら!

研修・コンサルティング事業を展開するナレッジネットワーク株式会社の紹介

2016.11.29

――WANにこだわった理由はあるんですか?

一つの場所にこもって活動したくなくて、学生時代にも日本全国をフィールドに活動したかったからですね。

ゲストハウスで過ごした経験もWANを選んだ理由につながっていると思います。ゲストハウスで地方の魅力をたくさん知ったからこそ、全国の地方の魅力を知ることができるWANを選びました。

――WANは、東京・仙台・福岡・佐賀・沖縄に拠点がありますよね。
浅田さんは、いろんなところに飛び回っているイメージがあります!どのようなことをしているのですか?

WANは「みんなのやりたいを応援する」を方針にして活動しています。

「みんなのやりたい」ができたら、人は幸せになれる、と思っています。WANはその「やりたい!」に対する選択肢をインターネットを使って、提供しています。

――みんなのやりたいを応援する・・・素敵ですね。具体的にはどのようなことをしているのですか?

地方を巻き込んで、地方の情報発信をしています。でも地方は、まだ交通手段が発達していなかったり、働く場がなかったりして、地方にとどまる人がなかなかいないですよね。地方にこそ面白いものがたくさんあるのに。
今は、インターネットがあるので地方の魅力を全国に発信することができます。みんながまだ知らないだけで、「知ったら面白い地方の魅力」を発信しています!!

――WANは全国16の地方の魅力を発信していますね。
どれも目新しい情報ばかりで私も楽しみにしています。他にはありますか?

あとは、地方と都市部の人・地方の高校生と社会人・地方と留学生が繋がる「場」となるイベントを企画しています。

――WANは歴史が長いぶんとてもたくさんのイベントをされているみたいですね!

そうなんです。WANが立ち上がって300回以上もイベントをしているんですよ!

――それはすごい!

――ちなみに、浅田さんの今の「やりたい!」は、何ですか?

「もっといろんな人と仕事したい」ということですね。将来社会人になったら、全国各地のすごい人と働きたいと思っています。WANに関わり始めてから、全国のいろんな方面で活躍している人と関わることも増えました。

自分の中で、その人たちに憧れを持っていて、少しでもいいから近づきたい、だからもっと学生時代にたくさんのことにチャレンジし続けたいですね。


――行動力抜群な浅田さんらしいですね。


 人を信じることで、自分を信じることができた



――WANに入って、何か変わったことはありましたか?

「自信がみなぎるようになったね」と、よく言われます。自分を信じることができるようになりました。

――たしかに!昨年浅田さんと会った時よりもすごく明るくてすごく笑顔が多くなった気がします!(笑)

そうですよね。(笑)
何かを達成するためには絶対に一人ではできないと感じました。最初は、プロジェクトを動かすとき、全部一人でやってしまおう!と思うこともありました。ですが、一人ではやることが限られてきますよね。みんなでプロジェクトを動かしていく中で、自分にしかできないことや自分の役割を実感して、自分を信じることができるようになりました

――人を信じることができるようになったからこそ、自分のことも信じることができるようになれたんですね。

はい、本当にWANのおかげです。


 ”好き”を突き詰めること



――では、最後に、浅田さんの大切にしていることをお聞きしたいです!

「自分が興味を持ったことをいかに突っ走れるか」を大切にしています。
”好きだと思ったもの”をいかにやりこめることができるかですね。

――さすが、行動力の塊の浅田さんらしいです!(笑)

好奇心を極めることで、自分の世界が広がっていくと思うんです。
例えば、僕は元々電車が好きなのが、旅になって、そこからゲストハウスに出会ってカメラの面白さを知ることができました。
自分の好きなことを突き詰めたときに、また新しい世界が広がっていくと感じているんです。
一つの「好き」という点がつながって、線がつながって、やがては円になる、そんなイメージですね。

だから僕はこれからも「好き」を突き詰め続けます!!!

――ありがとうございます。好きを突き詰め続けるその姿勢とてもかっこいいです!

ゆーゆ
好きを突き詰めて自らの可能性を広げていく、浅田さん。彼の好奇心はとどまることを知りません。ビジップとWANを支えるカメラマン『浅田悠紀寛』。彼の”好き”の果てにあるものとは?これからの彼に乞うご期待です!

◆他の社員紹介も続けて読みたい!
代表取締役 森戸 裕一(Morito Yuichi)
COO 平野 賢正(Hirano Kensei)
営業企画部 マネージャー 有薗 大志(Arizono Taishi)
営業企画部 プロジェクトリーダー 新郷 和晃(Shingo Kazuaki)
営業企画部 兼 人事・広報部 富安 結花(Tomiyasu Yuika)
営業企画部 インターンシップ生 原 健介(Hara Kensuke)
メディア部 マネージャー 白井 健一(Shirai Kenichi)
メディア部 ウェブ解析室 室長 渡辺 大輝(Watanabe Daiki)
メディア部 ウェブ解析室  副室長 吉田 直輝(Yoshida Naoki)
メディア部 SNS運営リーダー 三浦 郷(Miura Go)
メディア部 兼 人事・広報部 大石 悠由(Oishi Yuyu)
メディア部 ふるラボ編集長 三角 聡(Misumi Akira)
NPO法人学生ネットワークWAN 浅田 悠紀寛(Yukihiro Asada)