『学問なき経験は経験なき学問に勝る 大石悠由』 ビジップ社員紹介Vol.7

ゆいか
こんにちは。ビジップ広報部のゆいかです。
前回は、メディア部 SNS運営リーダーである「三浦郷さん」をご紹介いたしました。
クールな表情からは想像できないほど、ホットな意気込みが溢れ出ていましたね!(笑)
ビジップ社員紹介第7弾は「メディア部 兼 広報部」の大石悠由さんです!

『JUST DO IT! 三浦郷』 ビジップ社員紹介Vol.6

2017.05.18
【大石悠由】新風を呼ぶ天真爛漫ガール
・2016年度、ビジップがコーディネートする長期インターンシップに参加。
・現在は、メディア部に所属しながら、広報部としても企業イメージの向上に勤しむ。
・出身:フルーツの町八女郡広川町
・趣味:旅行・サイクリング
・特技:「人の顔を覚えること」一度出会った人の顔は絶対に忘れない。


――(ゆいか)
こんにちは。今回大石さんはインタビューを受ける側ですが、どうですか?緊張しますか?(笑)

(大石)なんだか就職活動の面接を受けているような気分です。(笑)

――すみません、私がそんな雰囲気を出してしまいましたね!(笑)
単純に大石さんの人柄を知るためのインタビューですので、リラックスして自由にお答えください!
まずは大石さんの趣味を教えていただけますか?

趣味は旅行です。年に5,6回ほどは旅行しています!最近だと、海外では台湾、国内では島根に行きました。

――旅行、良いですね!私も好きですが、最近は関東圏ばかりでしたので、島根にも行ってみたいです。

出雲大社はおすすめですよ!

それから、メディア部の吉田さんと同じ趣味なのですが、私もサイクリングが大好きです!
この間、片道3時間くらいのコースに挑戦したのですが、意外と余裕に感じて、「まだまだいけるなあ」と思いました。(笑)

――3時間の自転車を余裕と感じる体力はすごいですね…!(笑)

結構体力には自信があります!なかなかそうは見られないんですけど、学校の体育の授業も頑張るタイプだったんですよ。(笑)

――そう言われてみると、以前イベント会場の設営をした際、男性が二人で運ぶようなテーブルを大石さんが一人で担がれていたのを思い出しました。(笑)


 いま一時的に稼ぐよりも、
「将来稼げる人材」になるための努力を


――さて、ここからはビジップに関する質問をさせていただきます!
大石さんがビジップに入社したきっかけは何ですか?

一番のきっかけは、ビジップの前代表が私にくれた言葉です。

ビジップ新メンバーの多くは元長期インターンシップ生で、インターンシップが終わればそのままビジップに入るということを早々と決断されていましたよね。

私もインターン生だったのですが、実はビジップに入るつもりは全くありませんでした。
アルバイトをして、たくさん稼ごうと考えていたんです。(笑)

そんな時、ビジップの前代表が「確かに今ビジップに入ったからといって、必ずしもお金が稼げるとは限らない。でも今アルバイトで一時的に稼ぐよりも、将来稼げる人材になる準備をしたほうが自分のためになるのではないか。」とおっしゃいました。

この言葉にすごく納得したんですよ。本当にその通りだな、と。
それで、ビジップに入ろうと決断しました。

博多といえば明太子!!|やまやコミュニケーションズ

2016.12.27

――説得力がある言葉ですね。

今でも、この決断は決して間違ってなかったと心から思います。
ビジップは、学生の域を超えて本気でビジネスに取り組む場なので、短期のインターンシップでは味わうことのできない「仕事の面白さや辛さ」を身を持って知ることができますよね。長期的に考えれば、これほど価値のある経験は他にないです。

――そうですよね。期間が長い分、吸収できるものは多いですよね。

――大石さんは、ビジップにはどんな社員が多いと思いますか?

周りの社員の仕事の仕方を見ながら、「私もこうなりたい!」と憧れを持ちながら働いています。ビジップの社員は全員、自分の中に確固とした芯を持っています。自分の考えを自信を持って言葉に出す。なおかつそれを実現するために行動し続ける人ばかりです。
仕事をする上で大切なことを教えてくれるのはいつもビジップの仲間たちで、皆さん私と同じ年代なのですが、本当に心から尊敬しています。

――たしかに、ビジップの社員は全員、自信を持って「自分の考えや意見」を言いますよね!

私は元々「自分の考えを口に出すこと」に苦手意識を持っていました。ですがビジップに入社して、数々のミーティングに参加するうちに、 「自分の考えを出すだけでも、チームへの貢献になる」ということを学びました。だから今では、私も自信を持って積極的に発言できるようになりました。


 「社内の活性化」が自分の役割


――――ビジップで働く中で、「これは自分が果たしたい!」と思う仕事や役割はありますか?

広報部に所属しているので、ビジップの魅力を外部にどう発信していくかについて考え、実行していくことは一つ重要な役割です。
それにプラス、個人的に心がけていることなのですが、社内を活性化する人になりたいと思っています。

――「社内の雰囲気を良くする」ということでしょうか。

その通りです。
私たちには普段『学業』という仕事もあるので、リモートワークが中心です。だからこそ、社内の活性化はとても重要だと私は考えています。ただ個人が別々に仕事をやっているだけでは、あまりにもったいない。
社内のコミュニケーションが活発であれば、それが会社全体の生産性の向上にも繋がりますよね。

だから、小さな心がけではありますが、ビジップメンバーで使っているFacebookグループで情報共有をする際も、社員の気分が上がるような投稿をするようにしています。

――確かに、大石さんの投稿にはいつも面白い写真が添えられていますし、それを見る側の私たちもつい「ふふっ」と笑ってしまいます。(笑)

「自分ができることは何か」を考えたときに、社内を笑顔にすることだと思ったんです。楽しいことが好きな性格に基づいているからでしょうか…。何だかきれいごとみたいですが、自分の周りの人には笑顔でいてほしいと思うんですよね。

――――大石さんは、間違いなくビジップの笑顔の源です。


「ビジップ」の魅せ方に新しさを出していきたい


――これは私が個人的に思っていることなのですが、大石さんって、今までのビジップにはいなかった新しいタイプなのではないでしょうか…?(笑)

確かに、新種だと思います。(笑)
私が入ったからこそ、ビジップの「魅せ方」にも新しさを出していきたいです。

――どんな風に「魅せたい」と考えていますか?

一言で表すなら、「かっこいい集団」です。(笑)

――ずばり大石さんにとって「かっこいい集団」とはどんな集団でしょうか…!?

「この人たちなら何かを起こしてくれそうだ!」と思ってもらえる集団です。ビジップでは、何か新しい風を起こそうと、全員が本気で仕事に取り組んでいます。

――確かに、おっしゃる通りです。実際にそのようなビジップの社員に憧れて入社した新メンバーは多いですもんね。

ただ、そうしたビジップの一面は、私たち元長期インターンシップ生も、ビジップに入社するまでは知ることができませんでしたよね…。

ですがこれからは、広報の頑張り次第で、「ビジップに関わっていない人」にも魅力を伝えられると考えています。

――それが私たち広報部の仕事ですよね。広報部の一員として、具体的な目標はありますか?

「日本の学生企業といえばビジップ」というイメージが全国に広まるまで、ビジップを広報・PRしていくことです。将来的には、メンバーがビジップを卒業した後に「え、ビジップにいたの?すごいね!」と言われるようにまでしたいです!
それが広報部の仕事としての、一番の成功だと思っています。


 学問なき経験は、経験なき学問に勝る


――広報部としての意気込みを語っていただきありがとうございました。
最後の質問になりますが、大石さんの座右の銘を教えてください。

「学問なき経験は、経験なき学問に勝る」です。経験の大切さを説いた言葉です。

学力においては自分に勝る人がいたとしても、経験量では負けない人になりたいと思っています。私は新メンバーでまだ未熟な点は多いですが、以前からビジップにいた社員の皆さんに早く追いつくために、まずは少しでも多く仕事の量をこなそうと考えています。

大学の授業もありますし、アルバイトもしているのですが、隙間時間を見つけてはパソコンを開いて仕事をこなしています。

――スキルや知識以前に、そうした「行動してみせる」という姿勢の方が、よっぽど大切なことではないかと思います。

私もそう確信しています。それに経験量が多いほど、柔軟性も得られると思うので。

――私は広報部として一緒に仕事をする中で、大石さんは柔軟性のある方だと感じていました。

ありがとうございます。実は自分でも「タコ並みの柔軟性」があると思っています。(笑)
ただ、もっともっと柔軟になれると思います。多様な人との出会いを通して、多様な意見を吸収し、自分の価値観を大きくしていきたいですね。

ゆいか
自身の柔軟性を「タコ並み」と表現する大石さんのぶっ飛び具合に、やはり「新しい何か」を感じます。飾らず自然のままのふるまいで社内を明るく照らす天真爛漫ガール『大石悠由』。まさに今、ビジップに新風を巻き起こしています!

※次回は「メディア部 ふるラボ編集長 三角聡さん」を紹介いたします。お楽しみに!


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