こんにちは!
ビジップのメンバー紹介記事、第2弾は長期インターン生、西南学院大学2年の小川蓮さんについて紹介していきます。
【ビジップメンバー紹介#1】「環境依存型から環境形成型人間へ」長期インターン生 吉田優史
小川さんは2018年の9月から、ビジップのインターン生としての活動しています。ビジップの活動以外には大学の部活動で空手をしていたり。長期休暇には友達と東京までヒッチハイクに行ったり。そんなアクティブな小川さんにビジップでの活動についてインタビューしました。

信頼、人望を大切にする。
現在はどのような活動をされているんですか?
小川さん:今は、HRTechの国内記事概要のまとめ記事を作成しています。
HRTechなどは、ビジップのインターンを通して初めて知ったので、初めてのことがたくさん知れてとても楽しいです。
インターン活動してると初めてのことばっかりですよね笑
小川さんはどうしてインターンに参加されたのですか?
小川さん:1年間大学に通ってみて、部活ーバイトー学校、のように同じことを繰り返す生活に飽きちゃって何か新しいことを始めたいと思ったのがきっかけですね。インターンを選んだ理由としては、今後就職活動などをしていく上でビジネスがどんなものなのか、ビジネスとは何かというものを知っておきたいと思ったからです。
僕も同じようなところがあります!
これまでインターン生として活動してきて、自分にとってビジネスがどういうものかなどは見つかりましたか?
小川さん:今のところビジネスは自分への信頼、人の協力に基づいてできているものだと感じでいます。民主主義の社会では信用、人望がないと何も為せないのでそこを大事にしたいです。
人間性は鏡
確かに信用というものはとても大事ですよね、人望を獲得することには、日頃の行いが1番影響すると思います。
小川さん:日頃の行いという点で言うと、僕が大切にしている言葉があります。「人間性は鏡」いう言葉です。この言葉の意味は、自分が周りに対して柔らかく接していけば相手も同じように返してくれるし、反対に自分が強く当たってしまうと、相手も同様に自分に対して強く当たる。という意味でこの言葉をいつも頭に置いています。
いい言葉ですね!しっかり覚えておきます。
小川さん:僕は飲食店で働いているんですけど、接客に関してもこの言葉は当てはまってお客さんに対して、笑顔で接すると、お客さんも笑顔で対応してくれるんです。
そうはいっても、嫌なこととか、イライラすることはありますよね?笑
小川さん:もちろんそういう場面もあります。
けど、僕基本的に嫌いな人とかいないんですよね笑
イライラしてもその場がいい雰囲気であるようにしたいので。怒ってしまうと周りの人も嫌な空気感に包まれるじゃないですか。だからほとんど怒らないし極力柔らかい物腰で人に接するようにしています。
小川さんの優しさがどんどん伝わってきます。笑
ビジップはリモートワークを取り入れていますが、その際に気をつけていることなどはありますか?
小川さん:リモートワークでは、時間管理などが重要になるので、リマインくんというものを使ってスケジュールを調節しています。一方で、僕自身競争が好きなので、周りの状況をもっと認知して、自身を鼓舞できるようにはしたいと思います。
最後に今後の目標などがあれば聞かせてください。
小川さん:部活動では、先日の大会であと少しのところで全国大会を逃しているので次こそは出場することが目標です。
ビジップでの活動に関して言うと、これまで活動してきてslackを使ったりHRTech、FinTechなど新しいことをたくさん知れたので今後は、普段会わないほかのビジップメンバーのことをもっと知っていきたいです。
あと、個人的にチーム術などに興味があるのでチーム術を勉強して、部活やビジップでの活動に活かしていきたいです。
応援しています!
ビジップメンバーについては実際に会って話したり、ぜひ自己紹介記事を読んでいってください!笑
今日は本当にありがとうございました!
小川さん:ありがとうございました!
話す内容からもそうですが、インタビュー中もとてもやさしい印象を受けた小川さん。とても活動的でなんでも挑戦していく姿勢は見習っていきたいと思いました。
次回、第3弾は日野由紀子さんにインタビューしていきたいと思います。
今年はメンバー紹介の記事と並行して、「ビジップメンバーに聞いてみた。」というテーマで、
大学生のうちからビジネスに携わるビジップメンバーの様々なものの考え方や、価値観などをまとめた記事を執筆していこうと考えているので、そちらの方もよろしくお願いします。
お読みいただきありがとうございました。ありがとうございました。