【過去最大の400人!!】IT教育の祭典『エクサキッズ2018』にドローンブースを出展してきた!!

どうも皆さんこんにちは。
ビジップのドローンの人”、そう、有薗です。↓

2018年2月25日に福岡市立中央市民センターで、ITキッズフェスティバル『エクサキッズ2018』が開催されました!! ”フェスティバル”というだけあって、当日の来場者数は、、、

なんと!!

約3000名!!

全国で20回近くでドローンイベントを開催してきた私たちでもこれだけの規模は初めての体験でした。


↑ライトアップされて妖艶な雰囲気を醸し出す廊下には、開場前から50名近い長蛇の列が!!。

今回ビジップ株式会社はこのめちゃくちゃ盛り上がったイベントに、『ドローンブースの出展』という形で関わらせていただきました。『IT教育を面白くしたい、もっといろんな人に届けたい』という想いを同じにするものとして、これだけの規模のイベントにドローンブースを出展できるなんて!!
ドローン事業全力で頑張ってきて本当によかった( ;  ; ) 感激!!

今回はこのイベントの模様を、有薗がレポートします!!

エクサキッズ2018とは??

小・中学生によるIT・プログラミングのコンテスト(西日本最大級!!)をメインコンテンツにして、その他豪華ブースで構成された、まさに『IT教育の祭典』です!!
エクサキッズ公式HPはこちら

メイン会場で発表されるこどもたちの作ったアプリやサービスは、とてもじゃないけどこどもレベルとは思えないものばかり。(大学4年の僕も確実に作れません。完敗ですw)

その他のブースではプロゲーマーの方をお呼びしていたり、こどもたちに絶大なマインクラフト(通称:マイクラ)をテーマにしていたり、3Dプリンターで製作体験ができたり。「ちょっと豪華すぎやしませんか?」と言いたくなるようなコンテンツの中に、ビジップもドローンブースを出展させていただきました。

ビジップも負けてないぞ!!ドローンブース豪華4コンテンツ!!

①ドローンでお菓子釣り!!

ドローンでお菓子を釣る新感覚のUFOキャッチャーゲームです。
経験豊富なインストラクターがサポートして子どもたちにドローンを操作してもらいます。これ毎回驚くことなんですが、やはりこどもたちの吸収力は素晴らしいですね。すぐにコツを覚えて自分たちで飛ばしてしまいます。

「いや〜、これは難しすぎますね〜」と弱音を吐くお父さんの前で、「なんだ意外に余裕じゃん!」なんてこどもたちも(笑) 大人気すぎて30分~1時間待ちの状態でしたが辛抱強くなんども並んで挑戦してくれる子もいました!!

②話題のVR!! 『DJIゴーグル』体験

世界最大手のドローンメーカー「DJI」が出している『DJI Goggles』はドローンのカメラと自分の頭の動きをシンクロさせ、”鳥になる”ことができる最先端アクティビティです。

ドローンの最大の魅力の1つが「圧倒的な映像の美しさ」ですが、それを体感するのにDJIゴーグルほど優れた製品はありません。テレビで観るものとは全く違って、開放感・爽快感のある映像が楽しめます。

「機械の操作が苦手なんだよね」というお母さんから、3歳ぐらいの女の子まで、「観る面白さ」を感じてもらうことができました。

③フライトシュミレーターで操作スキルアップ!!

ドローンは近年の技術革新で日に日にその安定性が増しているとは言え、「誰もが簡単に安全に飛ばせる」訳ではありません。そこで飛行機やヘリのパイロットのように、バーチャルでドローンを飛ばす練習ができるのがフライトシュミレーターです。

ドローンがどんなに小さいものでも、最初のころはテンパってしまってなかなかうまく飛ばせないということは多々あります。それで終わると「ドローンは難しくて面白くない」という残念な印象を持ってしまう。そうなると『ドローンとの初めての思い出を楽しいものに』という私たちの想いを達成することはできません。

そこでどれだけ墜落しても誰にも怒られない(笑)フライトシュミレーターをコンテンツの1つに組み込んでみました。所定のルートを飛行させてレベルを上げていくゲームモードで、「楽しみながらドローンについて学ぶ」というのが本コンテンツの趣旨です。

↑見てください、この真剣な表情。この子たちが来たるドローン新時代を切り開いていく世代です。

④メインコンテンツ『ドローンレース×プログラミング』

ビジップはこれまで全国各地でドローンイベントを開催してきましたが、その中で最も人気があるのがこの『ドローンレース×プログラミング』です。

タブレット専用アプリ「Tynker」を使用して、ドローンを自動運転させ最速タイムを競うレース形式です。自分たちが飛ばしたいルートをドローンが飛んでくれるようにプログラムを組み、失敗したらまた秒数や角度を調整して再チャレンジ。正解はない中でうまくいくまでトライ&エラーを繰り返すというその過程は、本格的なプログラミングと通ずるものがあります。

歴代最速タイムのマイナス23秒を破るチャレンジャーは出てきませんでしたが、「プログラムでものを動かす楽しさ」を感じてもらうことができました。タブレットやPC上で完結するのではなく、「自分の指示でものが動く」体験ができるということは、IT教育の中でも重要なファクターだと私たちは考えています。

最後に…

今回、ビジップのドローンブースには約200組、400名近い方々が参加してくれました。いやー、嬉しい悲鳴とはまさにこのことで、8時間お客さんの列が途切れませんでした(笑)

ビジップは『全国1万人の子どもたちにドローン体験を届ける』ことを目標に掲げています。今回のイベントで累計体験者数は1100名を超えました。これだけの方々にドローン体験を広げているのは全国でもほかにないと自信を持って言えます。

そして4月からはついに!!

大型プロジェクト、日本初の子どもむけドローンスクール『Kids Drone』が福岡からスタートします。
『Kids Drone』公式HPはこちら

ドローンが今後の世界において重要な位置を占めることになるのはほぼ間違いないでしょう。あとはその新たな世界と接触する日が早いか遅いか、それだけの違いです。ビジップの今後の活躍をお楽しみに!!